
- みらいえ~る

山形市中心部の街並み
新年あけましておめでとうございます。
今年もみらいえ~るをどうぞよろしくお願いいたします。
さて、みらいえ~る東京支局長を拝命している私から
気になる住宅事情をピックアップ!
今回は「住宅の広さ 山形 vs 東京 」です。
山形にお住まいの皆さまは、現在のお住まいの「広さ」には満足されていますか?
「よくわからないなぁ」という方もいらっしゃると思いますが、
一度は山形以外のところに住んだ経験のあるかたも多いはず。
そのときのことを思い出して、比較してみていかがですか?
例えば私が東京と山形に暮らした経験で感じたことを挙げてみると…
山形の家は、ひろい!玄関も廊下もゆったりしている!
↑これに尽きます。
この感覚を裏付けるバックデータがございます。
それは総務省統計局の「日本の統計年鑑」です。
この資料によると、山形の1住宅あたりの延べ床面積は141.51㎡(42.80坪)。
それに対し、東京は64.48㎡(19.5坪)となっています。
山形のほうが広く、なんと2倍以上の差があります…
ちなみに山形県と東京都の面積を比較してみましょう。
山形県は 9,323.15km2(47全都道府県中 9位)に対し
東京は 2,190.90km2(同45位)です。
山形のほうが4.3倍広いですね。
さらに住宅の総数を見てみると、山形県の住宅総数は43万2千戸、
東京は735万9千戸となっています。
なんと東京のほうが住宅総数は17倍もあります。
地価や建設費の違いもありますし、
「戸建てが主流か、マンションが主流か」という事情もあります。
それにしても、東京では限られた範囲に
ぎっしり家が建てられているということがよくわかります。
従って、東京の住まいには、便利な環境を教授しながら
「限られた住宅面積の中でいかに心地よく暮らすか」という観点が欠かせません。
山形では、都市部ほどの利便性はないかもしれないけれども、
四季折々の季節を感じながら、広い家でゆったり暮らすことができますね。
どちらがいいとは言えませんが、せっかくそこに住んでいるのだから、
楽しみを見出しながら、日々暮らしていけるといいですね。
(文=井上恵子)
2016年1月5日6:04 PM|コメントはまだありません

- みらいえ~る
みなさんこんにちは。先日、東京の調布市で山形県庄内産の食材を販売している「縁日家やまがた」さんに行ってきました。
こちらのお店は昨年2014年11月4日にグランドオープンしたばかりのお店です。
どのようなお店かというと、以下、調布経済新聞に掲載された記事を引用させていただきます。
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調布市調布ヶ丘の甲州街道沿いに11月4日、山形県の食材を中心に扱う食品雑貨店「縁日家 やまがた」(調布市調布ヶ丘1、TEL )がグランドオープンする。
11月4日にグランドオープンする山形県の食材を中心に扱う「縁日家 やまがた」店内の様子
運営するのは「東北に若者の雇用をつくる」(調布市)。東京に産直品を流通させ、地元農家や産業を活性化することで仕事を増やし、Iターン、Uターンを しやすくすることを目的に同店を開いた。海、山、平野、砂丘などがある風土豊かな同県庄内地方の農産物を中心に、大量流通が難しい有機野菜や地元伝承野菜 などもそろえ、農法や地元のレシピなどを添えて紹介する。
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実はこのお店、テレビで放送されて知ったのです。テレビを見たお客さんで店内は賑わっていましたよ。
毎日空輸するということで、地元で買うよりお値段は少々高め?
でも、懐かしい山形の食材を見て興奮し(笑)いろいろお買い上げしました。
コチラが購入品の数々です。左上から時計回りに、ふきのとう(300円)、ほうれん草(128円)、庄内味噌汁の友(288円)、お店の案内ハガキ、庄内産しいたけ(198円)、筍とわらびのしょうゆ漬け(320円)

縁日家やまがたで買った食材
山形県内でも場所により食材はいろいろ変わるので、このお店は庄内産の食材中心ということで、見たことのないものもたくさんありました。
でもなんというのでしょうか、これらの品々をみて
山形の暮らし、食、景色、いろんな懐かしさがこみ上げてきました。
東京の人たちに愛してもらえるお店になりますように。
私も時々行って、山形の美味しい食材を買って応援したいと思います。
レポートしたのは4年弱の山形暮らしを終えてこの春東京に戻ったメンバーの井上でした。このたび、みらいえ~るの東京支局長を拝命しましたので、今後は山形と東京をつなぐ「東京発ニュース」を発信していきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
2015年4月12日1:01 PM|コメントはまだありません