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みらいえ~る

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2018年10月16日

10月8日、爽やかな秋晴れの下『自然満喫!もりのたんけんたい』が開催されました。

会場は西川町の月山じょいふるふぁーむさん。薪ストーブでピザやお餅、みらいえ~るメンバーの一人が持ってきてくれたさつまいもで焼き芋をつくってくださいました。

やぎさん、ひつじさん、わんちゃんもにこやかに出迎えてくれました。

そして、山形県森林整備課の三瀧氏、同長谷部氏による「出前講座」、森の仲間たち代表白壁氏による森の木々のお話も、森のたんけんにはかかせません。

 

 

 

 

 

 

たんけんしゅっぱーつ!!

森まで少しあるきますよ~ 。  

白壁さんから道路わきに生えている草花の名前や特徴を教えてもらいながら歩きましょう。

 

 

 

 

 

これは、西洋タンポポ。外来種です。

秋に咲いているタンポポは全部西洋タンポポだそうです。

 

 

 

 

おや、なにやら鮮やかな木の実がありますね。

 

 

 

一つ取って中を割ってみましょう。
実はこれは虫こぶといって中に虫さんがいるのです。
う~んこれはいるかな???落ちちゃったかな?
お母さん虫があかちゃん虫が育つために、たべものとおうちを同時に準備する画期的?な子育て方ですね。


 

 

子供たちも興味深々。

白壁氏が用意してくれた虫眼鏡で観察しています。


 

 

 

道すがら、危険なウルシや、葉っぱの数え方など教えてもらいました。
これは、枝の左右にたくさんの葉っぱがついている、と見えますが、
じつはこの枝一つで1枚と数えるそうです。
見分け方はぱきんと簡単に折れるかどうかだそう。

 

 

ビールの香りのするホップの木もありました。
子供たちに「ビールの匂いする?」と呼びかけたけど、まだわかんないよね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよ森に入りますよ~!

「きいろ班」と「みどり班」に分かれて、「みどり班」は土と木々のなかへ。

 

 

 

お目当ては、幼木です。



 

 

ナラやどんぐりなどの幼木を採取し、竹で作ったポットへ植えましょう。
おうちに帰ったら、お庭に植えても良いし、このままポットで育てても良いし。
大切に、元気に育ててね。

 

 

 

これは、ランの種類だそうです。

クリオネみたいな2枚の花弁のかわいらしい花が咲くとか。

撮影係の筆者でしたが、思わず自分用に・・・(^^:

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、 そのころ「きいろ班」は・・・

三瀧お兄さん、長谷部お姉さんの「出前講座」です。

森の色探しですね。

18色見つかるかなあ~???

 


 

 

お次は、「ふわふわ」「鳥の鳴き声」「良い匂い」などと書かれたカードにそって当てはまるものを探しました。

「ふわふわ」はすすき、ねこじゃらしなど、「良い匂い」は・・・この森の草の匂いも土の匂いも良い匂いだよね!

と、少々強引かな・・・(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、森を探検して、お腹もすきました。

みらいえ~る自慢の芋煮です。

 

 

ヤギさんも食べたさそう(^^)

 

 

焼き芋もピザあるよっ!

薪ストーブでほくほくあつあつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱい食べて、お昼寝したいところですが、ここで里山についてお勉強。

みらいえ~るスタッフ大泉より、里山や環境の大切さをお話しさせていただきました。

 

森の木々のお勉強をした後は、森で採取してきた葉っぱの魚拓ならぬ葉拓?作り。


 

 

アクリル絵の具を塗って、葉っぱスタンプのコースターの出来上がり。

 


 

 

記念撮影!

みなさん、お疲れさまでした!

ご参加くださりありがとうございました。

山形県森林整備課三瀧様、長谷部様、ご協力ありがとうございました。
注森の仲間たち代表白壁様、ご協力ありがとうございました。

月山じょいふるふぁーむ様、ご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


また、来年!

 

 

 

森の仲間たち
環境全般、動物・植物・昆虫、森林・樹木、自然観察、環境学習※ 太字(強調表示)は、この団体の最重点活動分野です。
地域の自然環境を見据えた森林整備を行いたいと平成13年から活動を開始。里山の手入れや植物や野鳥等の観察会、自然環境についての講座を通年開催。野生動植物を通して里山を学び、里山整備の基本としている。


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